SHAREEF シャリーフ

12 件中 12 件表示 - リセット 件のアイテムを表示中
飴谷 徳人 ブログ

【SHAREEF】大胆な側章仕立てのスラックス

東京にいる弟が帰省し、お店にも顔を出してくれました。何度かブログにもご登場しておりましたので、店頭でお客様から声を掛けられておりました。僕と似ていると言われ喜んでおりました。良いのか悪いのか。笑&nb... もっと見る


「毎日みにつける服だから、着心地はもちろんのこと、服を着る喜びや楽しさという魅力も大切にしたい」 という思いが込められたブランド《SHAREEF - シャリーフ》

いつも口ずさむ歌がある。誰も知らないその場所に僕らの秘密基地はあった。森の茂みをぬけたその場所で僕らはラジオを見つけた。チューニングを合わせると色んな音楽やニュースが流れてきた。それは僕らを色んな世界につれていってくれた。時間を忘れ、あきもせず夢中になって聞いたんだ。そして、色んな話をした。何だって出来る映画の主人公になった気がしていた。午後のやわらかな光が僕らの頬を照らしたあの日。 木漏れ日が頬でゆれる。忙しさにおぼれてしまいそうな日常。少し立ち止まり、意識の深い所にチューニングを合わせる。あの日の感覚がよみがえってくる。そしてゆっくりとまた歩き出す。またあの時の歌を口ずさみながら・・・。 発信されたものは誰かに必ず届きます。そして、それはゆっくりと流れる時間の中で、その人にとってかけがえのないものへと変化していくのだと思います。私たちはいつでも発信者であり受信者です。外界や意識の深いところにチューニングをあわせ、様々なことを感じとります。そしてまた、感じ考えたそれを自分の電波にのせて発信しているのだと考えます。毎日みにつける服だから、着心地はもちろんのこと、服を着る喜びや楽しさという魅力も大切にしたい。 人と服の関係を、より深く幸せなものへと変えていく。 発想と、技術をバランス良く組み合わせることで、新しい価値を生み出していきたいと思います。

BRAND HISTORY

デザイナーである下村仁はパタンナー、生産管理を経て 2007年8月に自身のブランド「シャリーフ(SHAREEF)」を設立。2008年秋冬シーズンにて初の単独展示会を行なう。2011年、初のショップを代官山にオープン。深緑の森の中の書斎"をコンセプトにシャリーフの世界観を表現した。